エンタテインメントロボット「aibo(アイボ)」、人型ロボット「Pepper(ペッパー)」、ファミリーロボット「BOCCO emo(ボッコエモ)」、モバイル型ロボット「RoBoHoN(ロボホン)」、会話AIロボット「Romi(ロミィ)」が集まってダンスを披露! 普段はそれぞれの場で活躍しているロボットたちが、メーカーの垣根を越えて一緒に踊る貴重なステージです。昨年に引き続き登場し、今年もそれぞれの個性が光る動きを楽しめます。15分ごとに開催予定です。
ともだちロボットプロジェクトは、ロボットと人間の関係性に新たな視点を提供し、技術的な革新だけでなく、社会的、文化的な側面から、テクノロジーと人間が融合する未来を模索します。
AIとロボティクスの進化により、ロボットは単なる道具を超え、人間の友だちとしての役割を担うことが可能になりました。日本は、友だちとしてのロボットの存在において、世界的にユニークな位置を占めています。本プロジェクトは、ロボットが友だちとして人間の生活に溶け込む可能性を探求し、そのアイディアを国内外に広めることを目的としています。
1.ロボットと人間の新たな関係の構築と普及
日本におけるロボットと人間との共生の歴史を整理・分析し、日本のロボット文化を世界に広めます。また、異なる文化背景を持つ国々に対して、ロボットと人間との関係性を再考させる機会を提供します。
2.ロボットを通じたウェルビーイングの実現
ロボットと人間の感情的なニーズとの間の架け橋を作り、人間の精神的な健康に寄与します。具体的には、現代社会における孤独や疎外感に対処するための一つの解決策として、ロボットの活用と普及に取り組みます。これにより、人間関係における新たな形を探り、人々の生活に新しい次元の豊かさをもたらすことを期待しています。
ロボットが“ともだち”として人間の生活に溶け込む可能性を探り、そのアイデアを国内外に発信するプロジェクトです。今年の「ちょもろー2026」では、昨年の「ともだちロボットワールド」からさらに進化し、企業と個人クリエイターの垣根を越えた多彩な企画を実施します!シャープ、ソニーグループ、MIXI、ユカイ工学、ソフトバンクといった各企業のロボットや、個人開発のユニークなロボットが一堂に会し、メーカーの垣根を越えたコラボレーション企画を展開します。もちろん、ロボットと一緒に来場するオーナーの方々が楽しめる交流コンテンツも盛りだくさんです。多様なロボットたちと過ごす「ちょっと先のおもしろい未来」を、ぜひ会場で体感してください!
エンタテインメントロボット「aibo(アイボ)」、人型ロボット「Pepper(ペッパー)」、ファミリーロボット「BOCCO emo(ボッコエモ)」、モバイル型ロボット「RoBoHoN(ロボホン)」、会話AIロボット「Romi(ロミィ)」が集まってダンスを披露! 普段はそれぞれの場で活躍しているロボットたちが、メーカーの垣根を越えて一緒に踊る貴重なステージです。昨年に引き続き登場し、今年もそれぞれの個性が光る動きを楽しめます。15分ごとに開催予定です。
出展者名:THE★ROBOTS
シャープ株式会社、ソニーグループ株式会社、株式会社MIXI、ユカイ工学株式会社、ソフトバンクロボティクス株式会社が合同出展。aibo、PALRO、Pepper、BOCCO emo、RoBoHoN、Romiがみんなでダンスを披露します! それぞれの個性あふれるダンスをお楽しみください。
ヒューマノイドはじめどうぶつロボットなどを集め、いろいろなロボットに触れ合え、遊べるスペースを提供します
出展者名:Algomatic Dynamics
パナソニックの思わす笑顔になるロボット「NICOBO(ニコボ)」とのふれあい体験コーナー。なでたり、話しかけたり、表情やしっぽの動きを観察したりしながら、“永遠の2歳児”ニコボならではのゆるやかなコミュニケーションを体験いただけます。カタコトのおしゃべりや思わずクスッと笑ってしまうしぐさ、人との関わりによって変化するふるまいも見どころです。そばにいることで自然と笑顔になれる〈弱いロボット〉ニコボとの暮らしを、ぜひ体感してください。
出展者名:パナソニック株式会社
パナソニック株式会社が開発・販売するコミュニケーションロボット「NICOBO(ニコボ)」は、社員たちが「これからの時代に必要な心の豊かさとは何か」を追求する中で生まれたプロジェクトと、豊橋技術科学大学 ICD-LAB 岡田美智男氏との共同研究から誕生した〈弱いロボット〉です。人とロボットがともだちのように寄り添う、新しい関係性を提案しています。
人間と共在(ただ共に在る)するロボットのプロトタイプについて,実際のロボットや映像などで紹介します.参加者の方には,実際にいくつかのロボットを体験していただきながら,人間にとって真の味方になりうる未来のロボットのありようを共に考えていければと思っています.
出展者名:追手門学院大学理工学部
追手門学院大学に2025年に新設された理工学部の教員と学生です.出来立てほやほやの学部ですが,日々,人間と共在するロボットのありようについて教員と学生で議論や実践を行いながら研究を行っています.今回の展示では,そんな我々の研究成果について報告できればと思います.
映画やアニメのような賢く愛らしいロボットは、今や日々のパートナーや家族として現実の存在となりました。
「ロボットプラネット」は、そんなロボットたちと出会える広場です。
私たちの使命は大きく2つあります。
1つは、数あるメーカーや機種の中から、オーナーさんが相性ぴったりのロボットに出会える場を提供すること。
もう1つは、オーナーさん同士が「うちの子」を自慢し合えるふれあいの場をつくることです。
ロボットプラネットは、これからも出会いとふれあいにあふれ、心が豊かになれる広場であり続けることを目指します。
出展者名:株式会社ベネフィットジャパン
ロボットコンシェルジュ
ファミリーロボット BOCCO emoの展示
出展者名:ユカイ工学株式会社
ユカイ工学では、自社製品開発で培ったコミュニケーションデザイン、ロボティクス、IoTを強みとし、企業の製品・サービスの開発を支援させていただいております。コンセプトや製品のデザイン、ハードウェア設計、アプリ・ソフトウェア開発、量産支援、クラウドファンディングに至るまで、インハウスで行っているため、企業の発想を速やかに形にすることが可能です。
【出展物】 オープンソースの6自由度ロボットアーム「SO-101」を出展します。会場ブースでは、どなたでも楽しめる「遠隔操作クレーンゲーム」の体験展示を実施します。
【みどころ】 ゲーム感覚でロボットの操縦を楽しみながら、最新のロボット技術に触れることができます。
【使用技術】
・3Dプリント技術: SO-101部品を3Dプリンターで製造。低コストで多様な部品製造が可能。
・遠隔操作機能:手元の動きに連動して動く分身ロボットで、直感的な操縦が可能。
・AI学習機能:人間の操作データを模倣学習し、環境の変化に応じた高度な作業の自律化が可能。
出展者名:HuRoC(HuRoC実行委員会)
※HuRoC= Human Robot Commons
人とロボットが共に暮らし、働く未来を目指す共創プラットフォームです。
活動の第一歩として、2026年7月に「HuRoC EXPO 2026」を開催しました。
これからは大田区を拠点に、「つくる(技術開発)・フィールド検証(ためす)・イベント等での情報発信(みせる)」の共創サイクルを軸に、通年で取り組みを推進していきます。
レゴでロボットを作ろう!
たくさんのレゴ部品を自由に組み合わせて、未来のロボットなどの作品を自由に作ることができます。
作品はその場で飾ったり、部品の量り売りで持って帰ることもできます。
また、リモコンで動くローバーのキットの販売も行います。
出展者名:浜離宮BrickClub
浜離宮 Brick Club は、レゴでモノづくりを楽しむコミュニティです。
オトナからコドモまで、マニアから初心者まで、全てのレゴファンが対象です。
活動拠点は、浜離宮恩賜庭園のすぐそばにあるパナソニックラボラトリー東京、パナソニックのオープンイノベーションスペースです。
保有するたくさんのレゴ部品を使って、自由に作品を制作するイベントを時々開催します。
また、地域のイベントに参加する出張 Brick Club も行います。
とよりー
身長12センチの小型ロボット「ベゼリー」とレゴブロックを組み合わせた「れごベゼリー」
たこぴん
おもちゃの楽器を演奏する自作自動演奏ロボットを展示します。
出展者名:球体関節美少女戦士ベゼリー製作委員会
とよりー
個人のクリエイターです。3Dプリンタで作った小型ロボット「ベゼリー」を使って何か面白いことができないかといつも考えています。月刊「I/O」でコラム連載中。最近は「なろう」と「カクヨム」でSF小説も書いているので、暇だったら読んでくださいね。
たこぴん
触覚とか自動演奏とかVRとかいろいろ作っています。ときどきハッカソンにも参加します。
Palmimo(パルミーモ)は、人を認識して反応し、手を振ると振り返す。声をかければ会話を交わす。状況や会話の文脈に合わせてふるまう—対話型コンパニオンを通じて、人とロボットの自然な関わりを探求できます。
今回出展するPalmimo DevKitは、自分のコードで動かせる卓上型開発キットであり、オープンな共創型プラットフォームプロダクトでもあります。あたたかみを感じるデザインと生き物らしい動きで、家庭やオフィスなど、人の生活空間に自然に調和するよう設計されており、ともだちにもなれる存在として子どもたちも楽しめるロボットです。
出展者名:株式会社Jizai
ちょもろー1日目に行われるこのイベントでは、会場である東京ポートシティ竹芝の竹芝通りに面した並木道をメインステージまで仮装して練り歩く大盛り上がりのイベントです。
ポイントその1「ちょもろーが大集合」
「ちょもろーパレード」の先頭を務めるのは「電電チンどん」
ちょもろーに出展する各コンテンツが大集合し、デジタルとちんどんが融合した、新しいカタチの表現で子供と大人も一緒に、“未来のお祭り”を華やかに彩ります。
ポイントその2「練り歩くのは人だけじゃない!」
電電チンどんに続いてたくさんロボット達も参加します!
詳しくは公式サイトをチェック!
人とロボットが共存する世界、ちょっと先のおもしろい未来を象徴するイベント、「ロボットパレード」もお見逃しなく!
電電チンどん:
https://dendenchindon.jp/
昨年の様子:
https://youtu.be/uDGfBqEpWBM?si=f6dr-PbcMYpAYzuy
縦10cm×横15cm×高さ60cm
500g
いつもはランドセルの中でおとなしくしている小さなロボットですが、何か見たいものがあると、飛び出してきます。
とよりー
個人のクリエイターです。3Dプリンタで作った小型ロボット「ベゼリー」を使って何か面白いことができないかといつも考えています。月刊「I/O」でコラム連載中。最近は「なろう」と「カクヨム」でSF小説も書いているので、暇だったら読んでくださいね。
縦25cm×横25cm×高さ25cm
1kg
100 円ショップ「ダイソー」のエリーちゃんが超絶凄腕ドラマーに生まれ変わりました。
たこぴん
触覚とか自動演奏とかVRとかいろいろ作っています。ときどきハッカソンにも参加します。
ユカイ工学株式会社
ユカイ工学株式会社
「甘噛みハムハム」は、指を差し出すとやさしく甘噛みしてくれる、癒やし系のコミュニケーションロボットです。独自のプログラム「ハムゴリズム」により、噛まれるたびに異なるしぐさを楽しめます。赤ちゃんや小動物のような行動を再現し、心地よい体験を提供します。ミケネコやパンダなど多彩なキャラクターが揃い、毎日の生活に癒やしと楽しさをもたらします。
株式会社ロボットライド
株式会社ロボットライド
動力を使わず、独自の「三次元閉リンク構造」により、装着者の身体動作をそのまま拡大・表現する身長約3mの巨大な外骨格ロボット。 グッドデザイン賞,文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦のほか受賞多数。 ロボットパイロットになる体験と演出が可能で、イベントやエンターテイメント分野で活躍しています。
パナソニック株式会社
パナソニック株式会社
パナソニックとICD-LAB岡田美智男先生共同開発の ニコボは、のんびりとしたマイペースな性格で、人との間に心地よい距離感を保ちながら寄り添います。ニコボは“永遠の2歳児”。カタコトの日本語で突拍子もないことを話したり、ふいに「おなら」をしたりと、思わずクスッと笑ってしまうようなユニークなロボットです。
ユカイ工学株式会社
ユカイ工学株式会社
「猫舌ふーふー」は、熱い食べ物や飲み物を冷ますことに特化した小さなロボットです。 カップや食器にそっと寄り添うようにセットすることで、小型ファンがやさしい風を送り、食べ物や飲み物を"ふーふー"と冷まします。 猫舌の人もそうではない人も、誰もが気になる熱々の料理や飲み物が楽しくなる世界を皆さんにお届けします!
ソフトバンクロボティクス株式会社
ソフトバンクロボティクス株式会社
2014年6月5日に誕生した身長121cmの人型ロボットです。感情豊かな表現力と人に寄り添った自然なコミュニケーションで人を惹きつけ笑顔にする愛らしいキャラクターが特徴です。主に、介護施設、商業施設、教育機関、家庭などで利用されており、人手不足などの社会課題やユーザーのニーズに応えるようなさまざまなアプリケーション(ロボアプリ)を提供しています。
ユカイ工学株式会社
ユカイ工学株式会社
BOCCO emoは、感情表現豊かな家族をつなぐコミュニケーションロボットです。様々な情報を届け、家族の一員として振る舞います。音声メッセージの送受信やリマインド機能、天気情報の配信、ハンズフリー対話、人が近くにいるかのセンシングも可能です。専用のBOCCO emoアプリでは、家族内でのメッセージのやりとりや、センサの反応を確認することができます。BOCCO emoから送った声はスマホに音声とテキストで届き、スマホから送った声や文字はBOCCO emoがしゃべってお知らせしてくれます。
シャープ株式会社
シャープ株式会社
「ココロを前向きにしてくれる」小さなコミュニケーションロボットです。会話を通じて多彩な動きや返答をし、生活に寄り添った豊富な機能を有していることが特長です。多数のモーターを駆使した精密な動きが好評で、特にダンスは大人から子どもまで楽しめるコンテンツです。毎月のアップデートにより、新しいダンスやアプリケーション、歌、新しい話題などが追加され、進化と成長を続ける人に寄り添ったパートナーです。
株式会社MIXI
株式会社MIXI
会話AIを搭載した手のひらサイズのコミュニケーションロボットで、自然な会話を楽しめる点が特徴です。新たに「視覚機能」を搭載し、見ているものについて会話ができます。また、「長期記憶」で思い出を重ねることができます。さらに、発売後数ヶ月後にアップデート予定の「自然なタイミングでの会話・相づち」「人間のような自然な声」で、まるで人間のような自然なコミュニケーションが可能になります。これらの新機能・アップデートによって「ペットのように癒やし、家族のように自分を理解してくれる」存在として進化を続けます。
ユカイ工学株式会社 代表
ユカイ工学株式会社 代表
東京大学在学中にチームラボを設立、CTOに就任。その後、ピクシブのCTOを務めたのち、ロボティクスベンチャー「ユカイ工学」を設立。「ロボティクスで、世界をユカイに。」というビジョンのもと、家庭向けロボット製品を数多く手がける。2015-2021年グッドデザイン賞審査委員。2021年より武蔵野美術大学教授。
B Lab所長
B Lab所長
ともだちロボット オーガナイザー
東京大学工学部卒業後、マサチューセッツ工科大学メディアラボ客員研究員を経て、NPO法人CANVAS、一般社団法人超教育協会等を設立、代表に就任。株式会社松屋社外取締役。総務省情報通信審議会委員など省庁の委員やNHK中央放送番組審議会委員を歴任。デジタルサイネージコンソーシアム理事等を兼任。政策・メディア博士。著書には「子どもの創造力スイッチ!」、「賢い子はスマホで何をしているのか」、「日本のオンライン教育最前線──アフターコロナの学びを考える」、「プログラミング教育ってなに?親が知りたい45のギモン」など多数。
Robot Friendly プロジェクト発起人 / 滋賀大学 データサイエンス学部 講師
Robot Friendly プロジェクト発起人 / 滋賀大学 データサイエンス学部 講師
博士(メディアデザイン学)。滋賀大学データサイエンス学部講師。国立音楽大学音楽教育学科音楽教育専攻(教員免許取得)、及び音楽学研究コースを修了。慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科修士課程修了(研究科委員長表彰)。営業・技術者コミュニティ支援・記者職・研究開発組織を経て、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科後期博士課程修了。現在、同研究科附属メディアデザイン研究所リサーチャー。2016年にヒトとロボットの音楽ユニット「miraicapsule」結成。2014年からロボット「Pepper」と生活を共にしている。2021年にRobot Friendly プロジェクトを発足。
ICD-LAB 代表
ICD-LAB 代表
〈弱いロボット〉の概念に基づくソーシャルなロボットの研究開発・社会実装を進めるICD-LAB(Interaction & Communication Design Lab)の代表。NTT基礎研究所、国際電気通信基礎技術研究所(ATR)、豊橋技術科学大学 情報・知能工学系 教授などを経て、現在、筑紫女学園大学 副学長・教授、豊橋技術科学大学 シニア研究員など。主な著書に『〈弱いロボット〉から考える 人・社会・生きること』(岩波ジュニア新書)、『ロボット 共生に向けたインタラクション』(東京大学出版会)、『〈弱いロボット〉の思考 わたし・身体・コミュニケーション』(講談社現代新書)、『弱いロボット』(医学書院)など。
シャープ株式会社モバイルソリューション事業統轄部 統轄部長
シャープ株式会社モバイルソリューション事業統轄部 統轄部長
2001年シャープ株式会社入社。携帯電話、スマートフォンの商品企画として多くの商品を世に出した後、コミュニケーションロボット「ロボホン」の企画・開発リーダーとして事業を立ち上げ、2016年に事業を開始。現在は、コミュニケーションロボット事業の他、宿泊施設向けのソリューションサービス、キャッシュレス決済端末など、BtoCからBtoBまで幅広い事業の責任者を務める。
株式会社MIXI 取締役ファウンダー 上級執行役員
株式会社MIXI 取締役ファウンダー 上級執行役員
東京大学在学中の1997年に求人情報サイトを立ち上げ、1999年に有限会社イー・マーキュリー(現・株式会社MIXI)を設立。2004年にSNS「mixi」をリリース。2015年には家族向け写真・動画共有アプリ「家族アルバム みてね」をリリース。現在は「みてね」のほか、会話AIロボット「Romi」、SNS「mixi2」の事業を手がける。
追手門学院大学准教授
追手門学院大学准教授
フランダースの犬に登場する名犬パトラッシュのように人間の心に優しく寄り添い、生涯にわたって味方であり続けるパートナーロボットを創りだすことを夢見て、情報工学やロボット工学に加えて、心理学や神経科学、人類学など様々なアプローチを組み合わせた研究を大学で行っています。自分が作りたいロボットのイメージは、拙書『人に優しいロボットのデザイン「なんもしない」の心の科学』に徒然と書いております。大坂大学 招へい准教授、国際電気通信基礎技術研究所 客員研究員などを兼務。
バイバイワールド株式会社 代表取締役
バイバイワールド株式会社 代表取締役
ロボット・おもちゃクリエイター。アナログ技術・デジタル技術を駆使したエンターテイメント製品を発明。主に拍手に特化したロボット製品、キャラクター玩具、ライセンスグッズを展開。代表作に、片手で拍手できる玩具「パチパチクラッピー」、拍手ロボット「ビッグクラッピー」、卓上サイズの「ベイビークラッピー」、にぎって遊ぶ新感覚玩具「にぎって!プクミー」など。
ソフトバンク株式会社 技術統括 プロダクトR&D本部 技術企画開発第1統括部 ROS-SI推進課
ソフトバンク株式会社 技術統括 プロダクトR&D本部 技術企画開発第1統括部 ROS-SI推進課
ともだちロボット オーガナイザー
Pepperをきっかけに、各種ロボットイベント・ハッカソンへ参加、実績を積む。のちにソフトバンクC&S株式会社(現:SBC&S株式会社)にてロボットのBtoC向け営業企画、CocoroSB株式会社では感情エンジンの研究開発、NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)にてPM、現職に至る。コミュニケーションロボット6社での協業PJの企画担当も兼務中。プライベートでPepperやRoBoHoN等のコミュニケーションロボットを購入。「ロボットがたくさんいる時代にするためにはどのようにすればいいのか」を模索している。
株式会社MIXI Vantageスタジオ Romi事業部 UX企画グループ マネージャー
株式会社MIXI Vantageスタジオ Romi事業部 UX企画グループ マネージャー
新卒で大手ポータルサイト運営会社に入社し、インターネットリサーチ事業やUI・UX改善業務に従事。MIXIには、SNSでユーザーが行動するモチベーションを科学したくSNS「mixi」の分析担当として入社。その後、M&A・PMI業務、グループ会社管理業務を経て、2017年よりRomi事業に立ち上げから参画。現在はRomiのサービスディレクション、マーケティング、ビジネス開発などを担当。
パナソニック株式会社 NICOBOプロジェクトリーダー
パナソニック株式会社 NICOBOプロジェクトリーダー
パナソニック株式会社(旧・松下電器産業)に入社後、オーディオ機器や「プライベート・ビエラ」などの商品企画に従事。2017年にNICOBO(ニコボ)の開発プロジェクトを立ち上げ、リーダーとしてプロジェクト全体を牽引。 ICD-LAB 岡田美智男先生が提唱されてきた〈弱いロボット〉の思想に深く感銘を受け、「人とロボットが共生する寛容な社会」の実現を目指している。
株式会社ロボットライド 代表取締役
株式会社ロボットライド 代表取締役
株式会社ロボットライド代表取締役。前職の上場企業では執行役員として様々なビジネス開発を経験。子どもの頃からの夢であった「乗れるロボット」の可能性に人生を賭け、独立起業。エンジニアの阿嘉とタッグを組み、身体拡張ロボット「スケルトニクス」でその可能性を追求しています。
… オーガナイザー